毎日ジャズ 支援のお願い
今日ジャズ
~今日はどこに、ジャズのライブを聴きに行く?~
今日ジャズ
~今日はどこに、ジャズのライブを聴きに行く?~


今日ジャズで紹介する新譜情報(発売日:2026年7月~)

リリース情報一覧へ

the Nxtbeats

/ The Nxtbeats

【演奏】中野圭人 drums 杉山悟史 keyboards 籔下ガク guitar 梅本慈丹 bass Guest. Jade Kenji vo (from Australia)
【レーベル】Half-Open Records
【発売日】2026年7月1日
【フォーマット】CD, 配信

本作『the Nxtbeats』は、ジャズをベースにしながらも、ロック、ヒップホップ、ファンク、ネオソウルなどの要素を解体・再構築した「Beat系ミュージック」を軸に据えている。即興演奏の緊張感と、現代的なグルーヴが共存するサウンドが最大の特徴。
収録曲は全10曲。オリジナル曲に加え、世界的ロックバンド・Oasisの楽曲をインスト・カバーで収録(track 9)。ゲストにはオーストラリアからMCのJade Kenjiを迎え(track 5, 6)、インストの枠に留まらない多角的なアプローチを展開している。
また、リーダーの中野圭人はプロの写真家としても活動しており、本作のジャケットおよびアーティスト写真の撮影も自身が担当。音とビジュアルの両面において一貫したセルフプロデュースが貫かれている。

目次へ戻る

The Silent Mask

/ 平倉初音

【演奏】平倉初音(pf) 須川崇志(ba) 大儀見海(dr) 原朋直(tp) 佐々木梨子(as)
【レーベル】F.Tone Records
【発売日】2026年7月15日
【フォーマット】CD

平倉初音、待望の4枚目となるニューアルバムが完成。
「人間模様」をテーマに書き下ろされた5曲から成る新作の組曲『The Silent Mask Suite』を中心に全9曲を収録。心の奥にある感情、そして自己との対話、日常の中で交錯する関係性や内面の揺らぎを、繊細かつダイナミックなサウンドで描き出す。
メンバーには、須川崇志(Ba)、大儀見海(Dr)によるトリオを軸に、組曲にはゲストとして原朋直(Tp)、佐々木梨子(As)を迎えた本作。
平倉初音の持ち味であるダイナミックで熱量の高い演奏は、本作においても随所で発揮され、繊細さと力強さが共存する独自の音世界を形成している。
それぞれの音が響き合いながら紡がれる物語を、ぜひ体感してほしい。

目次へ戻る

Identity

/ 沢田優作

【演奏】沢田優作(ts.ss) 福島誠(pf) 鉄井孝司(ba) 大井澄東(dr)
【レーベル】YSM Records
【発売日】2026年7月25日
【フォーマット】CD, 配信

沢田優作の1stアルバムである本作は全て沢田優作のオリジナル曲で構成されています!様々な感情を音で表現した今作をぜひたくさんの方に楽しんでいただけましたら幸いです!

リリースライブ情報

沢田優作さんの今後のライブ検索結果はコチラ

目次へ戻る

Incidentally4

/ 本山禎朗

【演奏】本山禎朗(pf)
【レーベル】NONOYA RECORDS
【発売日】2026年7月29日
CD, 配信

本山禎朗の5枚目のリーダーアルバムであり、完全即興のソロピアノアルバム第4弾。
5年ぶりの本作は幻想的な響きやタイムモジュレーションなどアップデートされた演奏で、一日の始まりから終わりまでの移り変わりを感じさせる。本作のジャケの素材は『モルタル』、繊細なニュアンスまで見事に収録した録音にも注目。

目次へ戻る

furaha

/ 鈴木梨花子

【演奏】Drums & Percussion(track 2,7,8) 鈴木梨花子 Piano 魚返明未  Bass & 馬頭琴(track 7)落合康介
【発売日】2026年8月4日
【フォーマット】CD

鈴木梨花子自身初のリーダーアルバム。14年間一緒に活動してきたピアノ魚返明未とベース落合康介とのピアノトリオで、今回全員同じ部屋で録音しました。8曲中7曲は自身のオリジナル曲で構成されています。

目次へ戻る

¡Estamos Gozando! 〜Vivo En Tokyo〜(!エスタモス・ゴサンド!〜ヴィーヴォ・エン・トウキョウ)

/ OBATALA SEGUNDO(オバタラ・セグンド)

【演奏】中路英明 trombone 鈴木禎久 guitar 伊藤志宏 piano コモブチキイチロウ bass,chorus 大儀見元 bongo,conga,timbales,vocal 岡本健太 drums,chorus
【レーベル】Kamnabi Records KNRS1009
【発売日】2026年8月5日
【フォーマット】CD

ラテンの帝王 中路英明率いるラテンジャズ・バンド、OBATALA SEGUNDO(オバタラ・セグンド)の4年ぶりとなる最新作は、ライヴ・アルバム『¡Estamos Gozando!〜Vivo En Tokyo〜』。
来年、結成30年を迎える同バンドの醍醐味であるライヴ・パフォーマンスを、熱量そのままに六本木・バードランドでの演奏から厳選収録した全8曲入り作品となっている。
過去作からライヴで高い人気を誇る楽曲を中心にセレクトし、中路英明の代表曲「Obatala」「Conquistador」は圧巻のメドレーとして再構築。さらに本作のために書き下ろされたタイトル曲「¡Estamos Gozando!」は、バンドの現在地を象徴する情熱的なナンバーとなっている。
バンドの真骨頂であるライヴ・パフォーマンスを余すことなく収録した決定版。

オバタラ・セグンドCD¡Estamos Gozando!発売記念サマーツアー2026!

中路英明さんの今後のライブ検索結果はコチラ

目次へ戻る

LONGING

/ 関根敏行

【演奏】関根敏行(ピアノ) 吉野弘志(ベース) 小泉高之(ドラムス)
【レーベル】SOMETHIN’COOL
【発売日】2026年8月5日
【フォーマット】CD,LP

唯一無二のグルーヴで世界のジャズファン&レコードファンの心をつかむピアニスト関根敏行 3年ぶりの新作
名盤『ストロード・ロード』『ラブ・フォー・セイル』(ともに1978年)の復刻レコードがアジアを中心に大ブレイク中のピアニスト、関根敏行の最新作。
ピアノトリオファン、レコードファンにはたまらないストレート・アヘッドのジャズメン・オリジナルの数々、タイトルチューンでもある美しいメロディのオリジナル曲「Longing」など、グルーヴと旋律にこだわった、何度でも聴きたくなる一枚に仕上がった。
名器Fazioli(ファツィオリ)を擁する「NK Sound Tokyo」にて収録。

目次へ戻る

Jazz Biz Ain’t That Bad

/ 熊谷ヤスマサ

【演奏】熊谷ヤスマサ 大塚義将 叶雅久
【レーベル】Jazzy Bear
【発売日】2026年8月19日
【フォーマット】CD, 配信

6年ぶりの新作。
ここ数年ライブを重ねてきたレギュラートリオによる録音。
今回もほとんどがオリジナル曲でGospel, Soul,R&B,Hip Hop, Brazilian など幅広いジャンルからインスパイアされた熊谷サウンド炸裂。

リリースライブ情報

熊谷ヤスマサさんの今後のライブ検索結果はコチラ

目次へ戻る

Aging

/ AIREAL

【演奏】蛇池雅人(sax) 中澤一起(guitar) 金野俊秀(bass)
【発売日】2026年9月3日
【フォーマット】CD

音の隙間を生かした独自の空気感と浮遊感のあるサウンドが特徴のドラムレス・ジャズトリオ『AIREAL』の5年ぶりとなる5枚目のアルバム。
深みと円熟味を増したサウンドに、メンバーそれぞれの5年間の進化が刻まれた一枚となっております。是非ご一聴ください!

目次へ戻る

Where I Belong

/ Yoko Suzuki's Wingbeats

【演奏】鈴木瑶子(piano) / 小美濃悠太(bass) / 北沢大樹(drums)
【発売日】2026年9月16日 (2026/8/16 先行販売開始)
【フォーマット】CD (9/9よりシングル配信予定)

作曲家兼ピアニストとして、活動の場を拡げる鈴木瑶子による第3作目。「共に生きる音楽」というテーマから生まれた9曲に、完全即興ピアノソロ3分を加えた、全10トラックが収録されている。
数多くのコンサートやツアーを共にし全面的な信頼を置く、ベースの小美濃悠太、ドラムの北沢大樹と制作。二人の繊細かつ躍動する音が、楽曲を立体的に、そしてエキサイティングに表現する。要所要所で見られる鈴木の抒情的で独創的な即興演奏もアルバムの世界観をさらに色鮮やかに彩る他、イギリスのサックス奏者Duncan Eagles が4曲に参加。
常に変化していく鈴木瑶子、そしてWingbeatsの「今」の音が余すことなく詰まった作品である。
松下真也による、それぞれの持つ音を生き生きと閉じ込めたサウンドも必聴。平林岳志の写真と、清水貴栄によるデザイン及び監修によるアートデザインは、音楽に込められたメッセージを視覚的に伝えてくれる。全16ページのブックレットを同封。

リリースライブ情報

鈴木瑶子さんの今後のライブ検索結果はコチラ

目次へ戻る